電子辞書とは?
一般的に 『電子辞書』 とはコンピュータを使用して、辞書や辞典の内容を検索・表示する装置や、
ソフトウェアを指します。
電子化による高速な検索はもちろん、部分一致検索、複数辞書に対する連携検索などの多様な検索機能が特徴になっており、
コンピュータのマルチメディア機能を利用し、音声や映像の連動による表現力を売りにするものもあります。
電子辞書は、辞書や辞典情報を保持する場所によって、大きく3つの形態に分類できます。
媒体型
辞書や辞典情報を記録した CD-ROM や DV-ROM などの媒体を使い、利用者は各自のコンピュータで内容を閲覧します。
大容量媒体の特徴を生かして、図表や写真を効果的に使用したり、記述内容が豊富であるなどの特徴があります。
サーバ型
インターネットを含むネットワーク上のサーバに辞書や辞典情報を記録し、利用者は各自のコンピュータ・
携帯電話等を使って内容を閲覧します。
情報の充実度によって利用料金が発生するものや、無料で公開されているものがあります。
専用装置型
小型のキーボード・液晶画面を備えた携帯型の専用装置で、近年「電子辞書」と言えばこれをイメージする方が
多いはずで、
当サイトで扱う「電子辞書」も専用装置型になります。
対象製品を製造する各メーカーは、カラー液晶・ワンセグ放送受信・手書き入力などの付加価値を与えることで、
独自の差別化を図ろうとする傾向にあります。
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